《 紙二つ折り機 》のページ

       相談・注文メール bunakobo@yahoo.co.jp     電 話 092-589-2177 


紙折りが楽しくなり、冊子づくりが自由自在に!

A2〜A6まで、紙折り精密≪かみおりさん≫





  紙と摩擦しても、静電気を帯びないMDF板で製作しています。

  定形郵便・長型3号封筒用の三つ折りもできます。




       一枚の紙やビラを、正確に二つに折る。

        簡単なようで、何と難しいことか。

        手作りの冊子や、パンフ作り

        自分史などの、手作り製本などで

        綺麗な仕上がりは、

        この紙の、精密な折り方によって決まります。

        折ったとき、四隅の角が、ぴったり重なるかどうか、

        そして折り目が、きっちりと美しいかどうか。

        簡単なようで、この難題に試行を重ねて

        目をつぶっていても、可能にしたのが

        紙の二つ折り機「かみおりさん」です。



 一、ガイドのスライド式で、どんな紙の大きさも、二つ折りできます。


     紙と摩擦しても、静電気を帯びないMDF板で製作しています。

  MDF板とは?

Medium Density Fiberboard の略で、≪ 中密度繊維板 ≫といわれます。木材チップを蒸し煮して、繊維を解きほぐしたものに、接着剤となる合成樹脂を加えて、板状に熱圧成型したものです。他の成型板類に比べて構成要素となる粒子が小さく、表面だけでなく切口部分も滑かです。静電気を帯びないので、静電気を帯びやすい紙を扱うのに好都合です。




 A2判以下の用紙の「中型かみおりさん」


    どんな紙のサイズにも適用

木枠を、5mm幅の溝をスライドさせ、どんな紙の大きさにも適用させる仕組みです。化粧ネジを使い、微調整がし易いように製作しています。一度に、60枚ほどの紙束を設定できます。

 紙折りの綺麗な折り方

先ず、軽く折った紙の真ん中辺から、@紙の角に向って折り、A次に反対の角に向って折り、B角から角へす〜っと折ります。折りローラーは手に持ったままで、親指で紙を捲り、もう一方の手で、折った紙を横に置く作業を続けます。

 

 紙束を、奥にぴったし付けて置く

 先ず、ふわ〜と二つ折りします。

 @ 紙の中心から、上の右角方向へローラーを進めます。

 角まできれいに折りをつけます。

 A また、中心から、下の右角方向へローラ―を進めます。

 角まできれいに折りをつけます。

 B 折り目に沿って、下から上へぴしっと折り目をつけます。


  紙折り、桂の木「おりめ正くん」 


柄は、丈夫な桂の木で使い易く、中綴じでも紙折りでも、効率的です。
 回転ローラーも桂の木で、コの字型金属は錆びないステンレス製で、永く使えます。




    紙めくりの敷き台「しきっこ」


多数の紙を折るときは、紙束の下に台形のような物を敷くと、紙を捲りやすく能率的です。
 写真の敷き台は、置き方によって高さが3段階に変わり、小さい紙のときは低い置き方をし、大きい紙のときは高い置き方をします。




質問や相談、ご注文などは、「注文と相談」ページからできます。